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任意売却の流れについて

任意売却の基本的な流れ

任意売却をすることに決めたら、できるだけ早めに業者に相談をするようにしましょう。
多くの業者はメールや電話で、曜日に関係なく相談にのってくれるのではないでしょうか。
催告書などが届くと不安になりますが、早めに相談することで不安も早く解消されます。
任意売却の流れとしては、次のような流れになります。
連絡をした後は、実際に合って相談するため、任意売却についても様々なことを教えてもらいましょう。
次の流れとしては物件の査定をして、適正な売買価格を査定します。
次の流れは債権者との話し合いです。
売却価格の調整、競売や差し押さえの取り下げ、残債の返済方法、引っ越し費用の捻出などの交渉をしてくれます。
他にも、自己破産などの相談をすることもできるでしょう。
さらにインターネット広告や不動産のデータベースへの登録など、売却活動をします。
それとともに引っ越し先も探しますが、買い手が見つかったら、契約をして抵当権の抹消手続きも必要です。
その後は、残債務の支払いをしていくことになります。

任意売却と任意売買

任意売却は売買価格が高いだけがメリットではない

任意売却のメリットは、競売よりも高い売買価格がつけられるということです。
さらに、競売は近所に知られてしまうことが多いですが、そのような心配もなく、不動産の売買をすることができるのもメリットではないでしょうか。
さらに、任意売却後にもメリットがあります。
競売では売買価格も低く、今までと同じくらいの返済額が待っていることもあります。
任意売却をする場合、売買価格における配分の交渉以外にも、残債の返済条件についても交渉してもらえるのです。
債権者の要望だけではなく、返済する側が無理なく返済していける金額を交渉してくれます。
さらに、引っ越し代を捻出できるよう、交渉してもらえるのもメリットです。
買主が見つかれば、引っ越しをしなければなりません。
しかし、引っ越し代の余裕がないケースもあるため、引っ越し代があれば助かるのではないでしょうか。

任意売却は売買価格が高いだけがメリットではない

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