住宅を残す方法1

住宅を残す方法1 リースバック方式で、住宅の保全を図る

リースバックとは、所有していた不動産(ご自宅)を第三者(親族や投資家など)に売却したのち、購入した第三者(親族や投資家など)より、当該物件(ご自宅)を借り受ける事をいいます。

もっと簡潔にいうと「親族や投資家などに、あなたのご自宅を買い取ってもらい、それを貸してもらって自宅に住み続ける」という事です。その際に発生した売買代金は、当然、債権者(金融機関等)に支払われますし、毎月の賃貸料も発生します。が、ご自宅の抵当権はなくなり、そのままご自宅で生活する事ができます。

当然これは一時的な措置で、数年以内に生活再建の見通しをたて、ご自宅を再購入していただきます。しかし、再建のメドが立たない場合は、買い受けしていただいた第三者(親族や投資家など)と相談の上ご自宅を売却する場合もあります。

※もし、購入してくれそうな親族や投資家がいない場合で、弊社の規定をクリアしている物件につきましては、オーナーズ・プランニングが第三者となり、あなたのご自宅を購入する事も可能です。

<リースバック方式の簡単な流れ>

STEP.1 オーナーズ・プランニングがあなたの家を買い取ります。
住宅を保全する為に、まずは、あなたのご自宅を第三者(親族や投資家など)に購入してもらいます。その際に発生する売買代金を債権者(金融機関)に支払い、あなたの住宅にかかっている「抵当権を抹消」してもらいます。
STEP.2 賃貸契約を結び、買い取った住宅をあなたにお貸しします。
あなたと第三者(親族や投資家など)との間で「賃貸契約」を結び、あなたから買い取った住宅をそのまま貸してもらいます。なので、月々の賃料を支払いながら、あなたはそのままご自宅に住み続ける事が可能となります。
STEP.3 順調にいけば、数年以内にご自宅の再購入が可能!!!
リースバックによって、債務(借金)が減り、または無くなった事によって、あなたの経済状態が改善されたはずです。なので、順調にいけば、第三者(親族や投資家など)に購入してもらったご自宅を、数年以内には「再購入する事も可能」です。

<リースバック方式のメリットとデメリット>

メリット

  • ●自宅にそのまま住む事ができる
  • ●自宅の抵当権をはずす事ができる
  • ●自宅の売買代金で、債務(借金)の返済ができ、月々の支払が楽になる
  • ●生活再建のメドが立ちさえすれば、自宅を再購入する事ができる

デメリット

  • ●特になし

任意売却を詳しく知りたい方無料相談を希望される方

なぜ任意売却がいいのか、その理由が知りたい方

ページTOPへ