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うつ病で任意売却したい場合について

うつ病における任意売却


うつ病における任意売却

夫がうつ病になり、仕事ができなくなると住宅ローンを返済していくことが難しくなるでしょう。
そのような場合は、任意売却を検討してみると良いかもしれません。
住宅ローンの返済ができないことを、周囲や近所の人に知られたくないものです。
任意売却では競売とは異なり、誰にも知られずに解決することができます。
また、マイホームを売却する際は、買主や売却を仲介する業者など、たくさんの関係者と会わなければなりません。
しかし、うつ病の状態だと、誰にも会いたくなくなります。
手続きも困難になりますが、任意売却の専門業者に依頼すると、できるだけ負担をかけずに任意売却を進めていくことが可能です。
例えば、不動産の売買に必要なことを弁護士に依頼して代理で行ってもらう、弁護士に支払う費用は任意売却の経費として債権者に認めてもらうなどが挙げられます。
不動産会社に依頼すると、購入検討者や借入銀行、司法書士などの取引関係者と接触しなければなりません。
また、立会いなど約束した日時での手続きに出向く必要がありますが、任意売却は一つの方法だけではないため、うつ病の際は任意売却の専門業者に相談してみてはいかがでしょうか。

任意売却で住宅ローンの負担を減らそう


任意売却で住宅ローンの負担を減らそう

うつ病が原因で仕事を退職すると、傷病手当金の受給や失業保険で生活費にあてることができますが、住宅ローンまで完済できるほどの余裕がないという人も多いのではないでしょうか。
子どもがいれば、教育費も必要となるため、住宅ローンが支払えない人も少なくありません。
うつ病がいつ治るのか、新しい仕事に就くことができるのかといった心配もあるでしょう。
家族を守るつもりが、うつ病になってしまったために、家族を不安にさせてしまうなど悩んでしまいますが、任意売却の手続きをできるだけ早い段階で行うことで、うつ病の治療に専念することができます。
無理をして、マイホームを持ち続けることが家族の幸せではありません。
いつまでも健康でいることが大切です。
まずは、うつ病の治療に専念するために任意売却をして、住宅ローンの負担を軽減させてみてはいかがでしょうか。
住宅ローンの返済期限に悩まされることがなくなります。
また、債務を減らすことも可能であるため、心配が減り、気持ちが少し軽くすることができるでしょう。

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