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任意売却の事例について

任意売却の成功事例


任意売却の成功事例

これから任意売却をしようと検討している人は、任意売却の事例について知っておくと、安心して任意売却を進めていくことができるでしょう。
また、事例を知ることは、任意売却を成功させることに繋がります。
住宅ローンの支払いが難しくなり、任意売却をする人が多いですが、全ての人が満足いく結果にはなりません。
人によっては失敗してしまう人もいます。
成功事例と失敗事例をしっかりと把握してから、任意売却を進めていきましょう。
任意売却の成功事例の一つに、リースバックがあります。
例えば、住宅ローンの返済は進んでいても貯金がなく、生活費をやりくりするのに苦しくなり、住宅ローンを滞納してしまう月が増えてしまったケースです。
最終的には銀行から一括返済を迫られましたが、どうしてもマイホームを手放したくないという思いが強く、売却に踏み込めなかったこともあるでしょう。
しかし、投資家への任意売却によるリースバックをすることで、自宅を売却しても引き続きその家を借りて住むことができました。
住宅ローンの残債が少なく、ある程度の家賃を支払う余力がある人は、任意売却によるリースバックを検討してみると良いでしょう。
任意売却は、買受人を指定することができるため、これまでのように家に住み続けたい人にとっては良い選択と言えます。

失敗事例


失敗事例

失敗事例の一つに、ローン残債を和らげるために、任意売却をした事例があります。
離婚後に住宅ローンを支払い続けることができない金額であったため、離婚と同時に任意売却を選択しました。
任意売却して住宅ローンを完済すると、妻の連帯保証人も解消されます。
しかし、フルローンで購入していたため、元本返済が進んでおらず、任意売却価格よりもローン残債が大きいオーバーローンとなってしまいました。
それでも、ローン残債の返済を和らげるために任意売却を選択しましたが、ブラックリストに載ってしまい、クレジットカードなどが使えなくなってしまったのです。
若い人は、ブラックリストのデメリットが大きく影響します。
再婚の可能性も十分にありますが、5年〜7年間は住宅ローンを組むことができません。
様々な状況を考えて、任意売却を選択することが大切です。
失敗しないように任意売却の専門業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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