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任意売却で身内が協力できること

住宅ローンの滞納を心配する身内にできること


住宅ローンの滞納を心配する身内にできること

身内に任意売却を検討しているという人もいるのではないでしょうか。
実際に、任意売却の相談は本人以外からも多く寄せられています。
例えば、別に暮らしている身内からの相談です。
住宅ローンを滞納している息子家族の身内や、父親が住宅ローンを滞納しており、子供が心配して相談しにくるケースも少なくありません。
住宅ローンの滞納が続くと、最悪の場合は競売にかけられます。
競売は精神的にも負担がかかるため、できるだけ避けたいものです。
しかし、任意売却は本人が決断をして行動にうつさない限り、任意売却業者はお手伝いすることができません。
任意売却で身内が協力できることについて知っておきましょう。
身内が協力できることは、主に2つです。
それは、金銭的な援助と任意売却を促すことです。
金銭的な援助ができない場合は、本人が任意売却を決断し行動させるように促しましょう。

金銭的な援助ができない場合は


金銭的な援助ができない場合は

競売にかけられる可能性がある人のほとんどは、不動産を担保にしたローンの滞納が原因です。
そのため、金銭問題を解決しない限り、競売を止めることができません。
身内が金銭面を援助することができれば、競売も任意売却もする必要がなくなる可能性があります。
身内が協力できることの中で一番効果的ですが、住宅ローンなどの不動産担保の借り入れとなれば、数百万から数千万円の援助が必要です。
簡単に援助できる額ではないため、身内が任意売却を促すケースも少なくありません。
できるだけ早く任意売却へ行動をうつすことができるかどうかで、競売が回避できるかの分かれ目になります。
その理由は、早めに対処しなければ時間が足りなくなってしまい、競売が始まってしまうからです。
その為、競売の申し立ての前に行動することが大切です。
身内の方は本人が任意売却の意思を固めて、任意売却業者などに相談させるように行動させることが重要になってくるのです。
任意売却となってもリースバックという方法を利用すれば、今の家に住み続けることもできますし、ご近所の方にも状況を知られることはありません。
競売のデメリットや、任意売却をすればどのようなメリットがあるのかを本人に伝えてみてはいかがでしょうか。

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