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【大阪の任意売却】マンションと戸建てでの任意売却の違いとは

任意売却時におけるマンションと戸建ての違い


任意売却時におけるマンションと戸建ての違い

任意売却のうちマンションの割合は6割、戸建ての割合は4割だとされています。
マンションの割合が多い理由は、首都圏の取り扱いが多いといった理由もありますが、住宅ローン以外にも管理費や修繕積立金、駐車場などの支払いも必要になり、家計の収支を圧迫させるからです。
マンションや戸建て住宅の任意売却を検討している人もいるのではないでしょうか。
マンションと戸建て住宅は任意売却の契約、期間、方法、債権者の交渉などには違いはありません。
違いがある点は、滞納金の取り扱いです。
マンションは管理費などの支払いがあるため、戸建て住宅とは滞納金の取り扱いが異なります。
一般的に、マンションの住宅ローンを滞納している人は管理費も滞納しているはずです。
不動産における契約では管理費を滞納したまま引き渡すことができません。
そのため、管理費を滞納したまま任意売却をする場合は、債権者に費用控除分として認めてもらう必要があります。
どのように費用控除分とするかというと、任意売却代金の中から清算してもらうなどです。
管理費以外の駐車場などの付加使用料金、遅延損害金は自分で清算してください。

任意売却後の資金計画を立てておこう


任意売却後の資金計画を立てておこう

近年、債権者から費用控除される代金も減額されている傾向にありません。
そのため、マンションの任意売却を検討している人は、任意売却後の資金をしっかりと計画を立てることが大切です。
任意売却は債務者にとってメリットの多い方法ですが、資金計画を立てずに任意売却してしまうと、新しい生活も厳しくなるかもしれません。
また、すでに住宅ローンを滞納している状態で競売が始まる可能性がある場合は、できるだけ早く任意売却を検討してください。
任意売却は早すぎて困ることはありません。
返済が厳しくなってきたと感じたときに任意売却を検討するといいでしょう。
手続きは3〜6ヶ月は必要です。
住宅ローンが支払えなくなってから考えると、競売の申し立てをされてしまう可能性があります。
裁判所から執行官が現況調査にきますが、それまでに任意売却の手続きを始めなければ任意売却が成功する可能性が少なくなってしまうため、できるだけ早い段階で検討することをお勧めします。

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