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【大阪の任意売却】任意売却のできないケースを知っておこう

任意売却にもデメリットがある


任意売却にもデメリットがある

様々な理由でマイホームを手放さなければならないという人もいるのではないでしょうか。
やむを得ずマイホームを手放す際には、任意売却と競売の2つの方法があります。
差し押さえになり競売へと進むよりも、任意売却の方がメリットが多いと感じる人もいるでしょう。
例えば、競売よりも任意売却の方が高値で売却ができるうえ、周囲に知られずに売却ができるなどが挙げられます。
しかし、競売と比較した任意売却のデメリットもあります。
夢だったマイホームを売却しなければならない状況にある人は、競売と任意売却を比較した際のデメリットについて知っておきましょう。
デメリットの一つは、任意売却をしたくても不可能な場合があることです。
競売に進む前に任意売却を望んでいても、販売期間の問題によって不可能なケースがあります。
任意売却の販売期間の延長も可能ですが、競売が開札し、落札されると取り下げることが難しいでしょう。
そのため、競売を避けたいという場合は、できるだけ早い段階でマイホームをどうするのかを検討し、任意売却の手続きを始めることが大切です。

特徴を理解した上で検討することが大切


特徴を理解した上で検討することが大切

任意売却の購入希望者が内覧を希望した場合に、立ち会いが必要になることもデメリットとして挙げられます。
競売も内覧制度が設けられていますが、ほとんど行われることはありません。
任意売却は一般的な不動産売却と同様に内覧に立ち会う必要があり、部屋を綺麗に整えなければなりません。
任意売却が決定すると引っ越しの準備を行う必要がありますが、準備期間が短いこともデメリットです。
競売は半年ほどの期間があります。
しかし、任意売却は競売の開札前日までに完了させなければならないため、長くても3ヶ月ほどで引っ越しをするのが一般的です。
新生活をできるだけ早く始めたいという人は、メリットだと感じるかもしれません。
他にも競売と比較した時の任意売却のデメリットが様々あります。

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