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【大阪の任意売却】任意売却のデメリットと注意点

任意売却は債務者の主体性なし


任意売却は債務者の主体性なし

任意売却と一般売却を比較した場合、大きく異なるのが何を目的としているかです。
自分のために行うのが一般売却である一方、任意売却は債権者のために行うものです。
いつ売却を行うのか、さらには不動産会社の選択も自由であるのが一般売却となります。
任意売却は債権回収が目的となるため、早期売却を目指して売却期間が短くなって売り急ぎの状態となります。
住宅ローンの残債によって異なるものの、市場価格の80%が売却目安となります。
競売の場合は裁判所の主導によって売却が行われ、お金に頭を悩ませる債務者にとって厳しい結果となることも少なくありません。
また、債権者の承諾がないと始めることができないのも任意売却のデメリットとなります。
もちろん、残った債務は一括返済を命じられて自己破産しないといけないかもしれません。
任意売却のデメリットを理解したうえで選択しないと後に後悔することになる可能性もあります。

多額の現金を用意しないといけない


多額の現金を用意しないといけない

任意売却を選択した場合の注意点は、住宅ローンの残債務は一括で返済いけないことです。
多額の現金を用意しないと選択ができないのは理解できるでしょう。
競売になるよりは任意売却の方がメリットは多いものの、自己破産した場合は新生活の再建も困難になります。
また、任意売却は時間の問題があるため、流れを把握したうえで慎重に動くことが肝心です。
豊富な知識や経験を有する実績のある専門業者に依頼することも大切です。
ローンを滞納せずに済むのなら任意売却は魅力的な点も多い方法となります。
また、時間に限りがあるため、時間切れで任意売却が成立しないリスクも注意点です。
大阪で住宅ローンの支払いが難しいと判断する方は、任意売却を選択できるか専門業者に相談した方がよいでしょう。
任意売却の交渉のための必要な書類を用意するための調査も専門業者が行ってくれるのも心強いといえます。

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