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【大阪の任意売却】競売にならないために行う任意売却の進め方とは

完済できなければ強制的に家を手放すことになる


完済できなければ強制的に家を手放すことになる


大阪にある家を住宅ローンで購入することが多いのではないでしょうか。
中には一括で購入する人もいますが、基本的には住宅ローンを利用して家を買う人がほとんどです。
大阪でも何十年という契約して、支払いを続けている人も少なくありません。
問題なく払い続けていくことができる人もいれば、途中で困難になるケースがあります。
その場合、競売に発展することがあるため注意してください。
競売は、住宅ローンの返済ができなくなったときに金融機関が抵当物件を差し押さえてオークションのように住宅を販売し、貸したお金を回収しようとするものです。
どのような影響があるのかわからない人も多いでしょう。
デメリットの一つは、まわりにバレてしまうことです。
会社や学校などに知れ渡ってしまいます。
また、完済できないことも多いです。
訳あり物件という扱いになり、相場の50%が一般的です。
高額で売却できれば完済できるかもしれませんが、競売後も残った返済に辛い思いをするでしょう。

通知が来る前に


通知が来る前に

様々なデメリットがあるため、競売を避けたいものです。
最悪のケースでは自己破産になる場合があります。
そのため、競売に発展する前に別の方法で手放すことを考えましょう。
例えば、任意売却です。
大阪にも任意売却業者がいます。
払い続けることができないと判断したら、競売通知が来る前に相談してみてはいかがでしょうか。
通知が届いてからでも任意売却の手続きが可能ですが、成功率が低いです。
手続きの進め方は、まず業者の選定を行い、契約をします。
次に、債権者に対して任意売却をする意思を伝え、交渉が成功すると販売の活動がスタートし、購入者の選定を行う流れです。
購入者と交渉を重ねて契約をし、債務者の引越し、そして決済と進んでいきます。
通常はこの進め方ですが、途中でトラブルが発生することも少なくありません。
例えば、債権者が同意しないなどです。
この問題は、任意売却業者の交渉力にかかっているため、スムーズに手続きが進むよう、業者選びは慎重に行ってください。
成功すると競売後の返済に苦労したり、周囲に知れ渡たったりすることはありません。

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