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【大阪の任意売却】任意売却と個人情報について

プライバシーを守れる


プライバシーを守れる


任意売却はしたいけど、周囲に住宅ローンが支払えなくなりマイホームを売らなければならなくなったことを知られたくない人も多いのではないでしょうか。
近所で「あのお家、住宅ローンが返せなくて売ったらしいよ」と噂話をされてしまったら、恥ずかしくてその地域に住み続けるのは難しいです。
また、買い手に個人情報が公開されるのではないか不安に思っている人もいるでしょう。
競売は、競売物件情報として裁判所から公開されたり不動産を見に来る人が多くなるため、バレやすいですが任意売却は第三者に知れ渡ることはありません。
個人情報も公開されないため、安心できます。
他人から見ると、ただ引っ越しをするように見えるのです。
そのため、夫の転勤や買い換えを検討していると簡単に答えておけばいいのです。
近所に返済が苦しい、家を売らなければならないと相談していなければ、バレる心配はありません。





不本意に知られることはない
買い手が見つかったあと、その地域を離れて住むのもいいですが、リースバックという方法を活用することも考えてみてはいかがでしょうか。
これは、買い手と賃貸契約をするという方法で、引っ越す必要がありません。
そのため、周りからは何も変化がないように見えるのです。
家族で今後の暮らしについて話し合う必要はありますが、注意しなければならないポイントがあります。
それは、子どもへの説明です。
引っ越しをする本当の理由を説明すると、子どもがうっかりお友達へ言ってしまうかもしれません。
そのお友達が悪気がなく保護者へ伝えてしまうと、一気に知れ渡る危険性があるため、無理に話す必要はないかもしれません。
また、連帯保証人や連帯債務者、共有名義人への説明は必ずしなければなりませんが、これ以外の人にはどんなにプライベートで身近な存在であっても話す必要性はありません。
このように、任意売却で不本意に個人情報が漏れる心配はありませんが、万が一を考えてプライバシーをしっかり守ってくれる業者を選ぶことも大切です。
成功するかどうかも業者の腕に関わっているため、慎重に選びましょう。

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