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【大阪の任意売却】任意売却した時のペットの行方とは

愛犬、愛猫と一緒に住めなくなる?


愛犬、愛猫と一緒に住めなくなる?


住宅ローンが払えなくなりマイホームを手放さなければならないケースも少なくありませんが、様々な不安を感じるのではないでしょうか。
例えば、ペットです。
犬や猫を飼っていると、その動物たちも没収されてしまうのではないかと心配もあるはずです。
借金が返せなくなっても、持ち物すべて持っていかれることはありません。
たとえ、差し押さえになったとしても最低限の財産は確保できます。
しかし、住宅ローンの滞納によって競売にかけられると、強制退去を命じられて出ていかなければなりません。
そうなると、ペットとの暮らしにも影響が出ます。
そのため、競売を避けるために任意売却をおすすめします。
動物も大切な家族の一員であるため、しっかり守れるようにポイントを抑えて手続きをしていきましょう。

今後の生活が心配




今後の生活が心配

任意売却をすると没収されるわけではありませんが、ちゃんと生活していけるのか心配になるものです。
人間と同じように、食事を与えたり病気になったら治療が必要になってくるため、お金がかかります。
さらに、住居を変えるとなるとペット可の物件を探さなければならないなど、何かと大変です。
そのため、暮らしても問題ないとされていても現実的に難しくなります。
そのような場合は、リースバックを利用するのも一つの方法です。
売った家を借家として契約し、住み続ける方法であり、これまでと変わらない暮らしができます。
それが難しいようであれば、動物を飼っても問題がない新しい住まいを探さなければならないでしょう。
任意売却をしたからといって、新生活に制限されるものはありません。
物件探しに苦戦するかもしれませんが、業者の選び方次第で条件を満たす物件が見つかる可能性があります。
実績のある業者を選ぶと、しっかり対応してくれるでしょう。
また、新居探しに時間がかかることを想定して早めに任意売却を決断して手続きを始めると時間の余裕ができ、新居探しに時間を割くことができます。
競売が開始し、落札されるとそんな時間はないため、早く行動することが最も大切なポイントです。

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