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【大阪の任意売却】代位弁済通知が届いても任意売却できるのか

第三者が立て替えをすること


第三者が立て替えをすること


代位弁済という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
住宅ローンを滞納すると、代位弁済通知が届く可能性が高いです。
これは、返済できていないので債務者に代わって第三者が金融機関に返済したというお知らせです。
住宅ローンであれば、保証会社が滞納分を一次的に立て替えて支払いました、ということになります。
立て替えてもらったから返済義務がなくなったわけではありません。
意味を履き違えて放置していると競売に発展する可能性があるため、注意してください。
支払いを代わりにしてもらったのであれば、必ず保証会社に返さなければなりませんが、抵当権も引き継がれたため、保証会社は原債権者と同じ権利を持っているということです。
また、ブラックリストに載ったとも言えます。
代位弁済通知が届いた=個人信用情報機関への登録です。
いつまでも住宅ローンの滞納を続けていれば、ブラックリストに載った状態から抜け出せません。
解除するためにも支払いをして解消する必要があります。

お知らせがきても間に合う?




お知らせがきても間に合う?

競売を避けるために代位弁済通知が届いてから任意売却ができるのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。
お知らせが届いてからの流れを見て見ましょう。
まず最初に、ブラックリストに登録されて、その3ヶ月ほど経過したら一括返済の請求がきます。
さらに1ヶ月ほど経つと代位弁済通知がくるのが一般的です。
ここまでで大体4ヶ月ほど経過していますが、この時期であれば任意売却が成功する可能性が高いと言えます。
さらに、1ヶ月経過すると競売が開始されたというお知らせが届くはずです。
そこから4ヶ月ほどかけて、裁判所の執行官が自宅訪問をして現地調査を行い、入札が開始し、個人情報が公開されます。
およそ9ヶ月が経っていますが、手続きを始めていればまだ間に合うでしょう。
しかし、次から厳しくなってきます。
購入希望者が裁判所に申し出るからです。
落札者が決まってしまえば、もう間に合いません。
強制退去を命じられて引っ越しをします。
任意売却の成功の鍵は、競りが始まる前に行動することです。
できるだけ早い段階で決断してください。

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