トップ >任意売却についてのコラム >【大阪の任意売却】任意売却ができなくなるタイミング
【大阪の任意売却】任意売却ができなくなるタイミング

ローンの返済が難しくなったら


ローンの返済が難しくなったら


マイホームを購入する時、多くの人は何十年もの計画を立てて支払っていくでしょう。
購入時の収入やボーナス、生活費などを考慮して、毎月の返済額を決めていきますが、途中で支払いが難しくなることも少なくありません。
例えば、病気にかかってしばらく入院しなければならなくなったり、リストラされて職を失ったり、減給によって生活するので精一杯など理由は様々です。
住宅ローンの返済が難しくなったら、マイホームを手放すことも考えていかなければなりません。
滞納し続けていると督促状が届き、どうすれば良いのかわからず時間だけがすぎていき、気がついたら競りが始まっていたというケースもあります。
競売に進むと強制退去になり、生活が苦しくなるだけです。
それを回避するための方法として挙げられるのは、任意売却です。
遅くても督促状が届いたら、すぐに準備を進めていきましょう。

タイミングとタイムリミット



タイミングとタイムリミット

任意売却をすると競売よりメリットがありますが、タイムリミットがあります。
少しでもタイミングが遅れると、手遅れになるかもしれません。
決断は簡単にできるものではありませんが、手続きのタイミングやタイムリミットについて知り、検討してみてはいかがでしょうか。
任意売却の手続きが始められるのは、保証会社が代位弁済をしてからになります。
そのため、代位弁済通知が届いた時が手続きを始めるタイミングです。
しかし、実際に手続きをしていくのと、業者や専門家に相談することは別問題として考えなければなりません。
通知が来る前から業者を探して相談しておくのがベストです。
準備に取り掛かる時期が早ければ、その分、成功率が高くなります。
そのため通知が来るまで放置するのではなく、住宅ローンの返済が難しいと思った時から業者は探しておくべきです。
タイムリミットは競売の流れと関係しており、入札されるまでの約6ヶ月間がポイントになります。
入札されると取り下げてもらえないため、それまでに売却を完了させていなければなりません。
代金が納付されてからでは取り下げは不可能です。
半年間はあっという間に過ぎていくため、できるだけ早い段階から準備を始めていきましょう。

任意売却を詳しく知りたい方無料相談を希望される方

なぜ任意売却がいいのか、その理由が知りたい方

 

ページTOPへ